全体テーマ 『みんながきょうだい附属学校園〜

                      震災後、私たちができること〜』

 

平成23年6月19日(日)

◆会場:ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター 

◆主催:滋賀大学教育学部附属学校園

6月19日(日)、 滋賀県のピアザ淡海において近畿国立大学附属学校連盟、附属学校園PTA連合会の合同総会並びにPTA実践活動協議会が行われました。
まず、総会に先立ち東日本大震災に遭われた方々に対して全員で黙祷を行いました。
午前中の合同総会につづき、宮城教育大学附属幼稚園前PTA会長の千葉真己恵氏により「震災の被害状況や地域での防災活動」とい

うテーマで御講演いただきました。テレビなどの報道では出てこない生の震災状況や附属学校園としてできる事あるいは問題点を提示していただき、我々PTAとしてもこどもたちの避難場所や避難方法など、いま一度検討すべき問題であると認識いたしました。

 つづいて滋賀大学教育学部附属小学校PTA副会長 川崎慶介氏より「みんながきょうだい附属学校園〜震災後、私たちができること〜」というテーマで滋賀大学教育学部附属四校園の防災、防犯そして四校園まつりの取り組みについて御講演いただきました。
我々PTAにおいてはこどもたちの笑顔を守ること、そしてその輪をひろげることが大切であるというお話でした。

 

午後は昼食をとりながら、中学校・高等学校分科会に参加いたしました。
テーマは「学校へ来よう〜つながりの輪を広げるきっかけを創り出す〜」で、実際に滋賀大学教育学部四校園で行われている四校園まつりの取り組みや、その結果をふまえた反省点について御報告いただき、その後各テーブル10名ずつくらいで各学校園でのPTAの取り組みについてディスカッションをいたしました。

 

最後に各分科会 (幼稚園、小学校、中学校・高等学校、特別支援学校)の報告、そして滋賀大学教育学部附属学校園PTAサークルの皆様による合唱を聴かせていただき、PTA実践活動協議会の充実した一日を終了いたしました。

 

PTA副会長 赤尾 剛

2011年7月12日更新