全附P連PTA研修会第2回全国大会参加のご報告  
 
  平成23年10月14日(金)〜15日(土)
ハイアットリージェンシー東京
     
  去る10月14日(金)、15日(土)の両日、東京都新宿区のハイアットリージェンシーで、全附P連PTA研修会第2回全国大会が開催され、本校からは、上原副校長先生、肥田会計監査と私が参加して参りました。
 昨年から、年に1回東京で、全国の附属のPTA役員が一同に会して研修を受ける形になり、今回は700名を超える参加者となりました。
以下に、二日間の中で主なプログラムを列挙して、参加報告に代えさせていただきます。
   
     
     
 <第1日目 10月14日(金)>

@PTA・後援会会長セミナー / 女性役員会

A基調講演 「魂を揺さぶる本気教育 〜感動は人を動かす〜」
   (株)アビリティトレーニング 代表取締役 木下晴弘氏
   (1965年生まれ。大教大附属池田小中高の卒業生)

B校種別分科会 
(幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校に分かれての研修)
中学校分科会では、「親の力 いかに子どもに接するか〜学力だけではなく人間力も伸ばす方法を考える〜」をテーマに、約2時間、10名ほどのグループ分かれて、ディスカッションをし、各グループ代表者がその内容を発表しました。

C交流会
筑波大学附属中学校PTAのお二人によるヴァイオリン・ピアノ二重奏で始まった交流会では、和やかな雰囲気の中で参加者が交流を深め、最後に全附連イメージソング「丘を駆けて」を全員で斉唱し、お開きとなりました。  
     
 <第2日目 10月15日(土)午前>

@本講演1 「子どもたちのためにできること」
       乙武 洋匡氏(「五体不満足」の著者)
2007年4月からの3年間にわたる公立小学校教諭としての経験を踏まえ、子どもたちに伝えたいことをユーモアたっぷりに聴かせていただきました。
                             
A本講演2 「つなげる力で子どもたちを解き放て!〜情報編集力が未来を拓く〜」
       藤原 和博氏(杉並区立和田中学校前校長)
子どもたちの未来を拓くには「情報収集力」ではなく「情報編集力」が鍵との立場から、熱弁をふるっていただきました。

  
    以上、盛りだくさんのプログラムでしたが、特に最終日のお二人の講演は聴き応えがあり、全体として有意義な研修でした。
     
     PTA会長 浅野敏行
     平成23年12月20日